2014年12月29日(月)

今年も残すところ、あと2日になりました。

ほんとうにいろんな事があった年でした。

 

2月に突然キンカチョウのメイちゃんがお星様になりました。

2月のある日、ケージから出すと、ちょうど私の目の高さに止まり、

真正面からじっと見つめてきました。

その姿が、いつもと何か違う。

足がつっぱっていて、羽がちょっとボサボサで、顔の周りが吐いた様に汚れていました。

手を出したら乗って来て、腕まで移動して来て、またじっと見つめてくる。

ももまるが近くを飛んだのにびっくりして、そのまま自分のケージに帰って行ったので

飛ぶ元気があるから、後でゆっくりみてみようと思って食事をしに部屋を出て戻ったら

ケージの下で固くなっていました。

体をなでていたら、喉に紫色の5ミリくらいの腫瘍がありました。

亡くなる前日まで部屋中ブンブン飛んで、元気そのものでした。

 

それから、3月に文鳥のゴマちゃんがヘルニアが原因で便がでなくなりました。

人がお腹を指で押して圧迫排便させてあげないと生きて行けないと鳥専門の獣医の先生に言われて

5月に星になるまで、毎日数回ゴマちゃんのお腹を指で押して圧迫排便していました。

流動食をあげたり、お薬を飲んでもらったり、一時間半以上ゴマちゃんの傍を離れられないので

鳥の病院に行く以外はほとんど外出できない日々でした。

病気の看護で毎日ゴマちゃんにとって嫌な事をするのに

それでも手を出せば、その手を信頼してちょこんと乗ってくれるのでした。

手に包まれると本当に幸せそうでした。

3月に今回の症状で病院に行って、便を出す治療したあと危篤状態になりましたが、

その後順調に回復して、看護用のキャリーケースから、自分のケージに移って水浴びするまで

元気になりました。

↑自分のケージで生活するまで元気になってところ。

 

ヘルニアはどんどん小さくなり、

亡くなる2日前には、ほぼ自力で便がでるようになっていましたが、

亡くなる前日、急にご飯を食べなくなり、

病院で強制給仕をしてもらいましたが、5月に旅立ってしまいました。

何か別の病気で亡くなりました。先生にも原因がわからないそうです。

6歳の誕生日が目前でした。

ゴマちゃんは、本当にがんばっていました。

今年の9月には、全快すると先生にお墨付きをもらっていたので、

ほんとうにガックリきてしまいました。

今では最期の約2ヶ月間、ずっとゴマちゃんの傍に居られて

たくさんの愛情をかけられて良かったと思っています。

 

今回の事でいろいろな事を考えました。

病気にならないように、長生きできるようにと、

ちょっと過保護なくらい、考える限りに出来る範囲で、お世話しましたが、

だからといって病気にもなるし、平均寿命に届かない事もあるんだと。

 

高校一年生の時に初めて飼った文鳥の女の子は、

室内飼いでしたが冬に保温もしなかったし(高齢の時期はしていました)

シードは近くのホームセンターで一番安いものだった(当時無農薬の餌なんてなかった)

水は水道水で、部屋中飛び回って、アジの干物があると目の色を変えて飛びついてつまみ食い

しようとしてた(すぐに回収しましたが)

卵も生んでいましたが、卵詰まりはありませんでした。病院もほとんどかかっていませんでした。

それで約11年生きました。

 

現在は飼い鳥が何か病気になったり、早くお星様になると、

飼い主の飼い方が悪かったのだと言う雰囲気があるように私は感じるのですが、

(獣医師に飼い鳥の病気はほぼ飼い方に問題があると言われた事もあります・・・)

生まれ持った体質もありますし、

人間だって、健康的な生活をしていても病気にもなるし、原因不明の病気もあります。

誤診も、ありますよね(私はある症状で2年越し5人目の医師で病名が判った事があります。

完治しました)

命は人がコントロールできないもの。

コントロールできると思っている方がおこがましいのかな、と私は思いました。

 

その時その時の出来る範囲でお世話をして、飼い鳥が旅立たれた時、

どうか飼い主の方に必要以上に自分を責めないで欲しいと思います。

鳥さんにかける愛情が深い分だけ、悲しみも深くなりますが、

そんな飼い主さんの傍で生きる事ができた子は本当に幸せだと思います。

 

 

今回のことがあって鳥を飼う上での知識や最新の情報は押さえつつも、

おおらかに構えていたいなと思っています。

 

それから、今、目の前にいる「トト」や「ももまる」や「にこちゃん」がいる

今はかけがえがなくて、なんて幸せなんだろう、と思います。

 

トト君(8歳)「去年、胸と背中を毛引きしたけど、ほとんど治ったよ〜!!」

 

 

トト君「下に誰かいるかな・・・」

 

トト君「こんな事もできちゃうよ!」

 

 

ももまる君(5歳)「部屋を飛び回って元気いっぱいだよ。」

 

ももまる君「うさぎのにこちゃんと遊びたいんだけど、もう一緒には遊べないんだって。」

今年に入ってにこちゃんが、縄張り意識が高くなって、ももまるを追い払うようになったので、

別々にケージから出して遊ばせるようになりました。

健康面でちょっと心配なところはありますが、お薬を飲んで、いまのところ安定しています。

 

 

にこ君(4歳)「かけっこ大好き!!」

にこちゃんは元気いっぱいです。

 

なんか・・・ちょっと重い文章になってしまいましたが、このままアップします。

 

 

 


 

 
 

2014年12月02日(火)

「鳥と私の幸せの物語」著者:松本壯志様 WAVE出版 2014年12月11日発行

に挿絵を描かせて頂きました。

こちらは見本を頂いたのですが、やっぱり本という形になると嬉しいです。

発売日以降、本屋さんにお立ち寄りの際は、

是非お手に取って下さると幸いです。

 

中身を少し、、、

 

章扉には、こんな感じでコザクラインコがいろんな姿で登場します。

何羽登場するかは、お楽しみです。

 

イラストはこんな感じで、イラストページはオールカラーです。

イラストが何ページかあるかはお楽しみです。

 

著者の松本様の原稿を拝読して、本当にとてもいい内容だったので、

今の私のせいっぱいで描きました。

たくさんの方に読んでいただけたらと思います。

 

 

それから、こちらは昨年挿絵を描かせていただいた本です。

「鳥のはなし 人と鳥の心温まる物語」

著者:松本壯志様 WAVE出版 2014年10月31日発行

 

こちらも中身をすこし、、

イラストはこんな感じで、鳥のページはオールカラーです。

鳥以外の、おもちゃなど、一部モノクロページもあります。

いろんな鳥さんが登場しています。

 

家の近くの本屋さんでは、ペットコーナーなどに置いてありました。

ぜひお手に取って頂けたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 


 

 
 

2014年10月4日(土)

ご注文頂いた商品を発送するとき、

発送用の段ボール箱や納品書などに、

こんなふうに鳥の絵を手描きで描いているのですが、

↑これは納品書に小さく描いている鳥さん

 

↑段ボール箱の鳥さん

 

 

先日、お客様から、色を付けた鳥さんの画像を送って頂きました。

あまりの可愛さに掲載のお願いをしたところ、

ご快諾頂きました。ありがとうございます!

 

その画像はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 


 

 
 

2014年1月23日(木)

ぽかぽか陽気のお昼ごろ、

鳥たちの様子を見に行くと、、、

トトのケージのまわりが水浸しです。

 

トトさん、水浴びしたんだね。

ネズミガシラハネナガインコだけに、ぬれねずみ、、、

トトさん「ギロリ!」

、、、いや、水もしたたるいい男♪

 

文鳥のごまちゃんも水浴びしたようです。

ごまちゃんはどんなに寒い日でも、水浴びします。

 

ごまちゃん「さっぱり。」

とも「何この目線!かわいすぎ!助けて〜!」

 

その後、2羽で15分ほど日光浴しました。

 

 


 

 
 

2014年1月2日(木)

 

 

 


 

 
 

2013年8月30日(金)

今年の5月頃に蒔いた、家の鳥たちの食べ残しのシードが、1メートル以上に成長して
実りました。
プランターに蒔いて、無肥料、無農薬で水だけ与えていました。
水は朝夕たっぷり与えました。

 

これは、アワです。食べごろです♪

 

こちらのアワは、虫に食べられちゃったのかな?

 

こちらはヒエ。

 

ヒエにはアブラムシがたくさん付いていますが、そのままにしています。

アワには付かないのにな。

 

ヒエは大きく実ります。

手のひらと同じくらいの大きさです。

家の鳥たち、食べてくれるかな。

 


 

 
 

2013年5月23日(木)

最近早起きのトト。
朝の5時半には「ともちゃ〜ん」と呼んでいるようです(祖母談。祖母も早起き)

朝、私の顔を見るまで、「ともちゃ〜ん」と呼んだり、「ぎゃー!!」と鳴いたり。

なかなか起きてこないので、トトは朝、ちょっとイライラしています。

そんなこんなな本日3時頃のお茶の時間。
トトのカゴを開けたら、私の頭の上に飛んできました。
そして、クチバシで、おでこを突つかれた。

「ちょっと降りて。」

と、机の上にトトを乗せて、しばらくしてから眉間を掻いたら

手に血が!! Σ(・艸・○)ェ!!

慌てて鏡を見ると、クチバシに咬まれた所に小さな穴が2つ開いていて、血が出ていました。
咬まれた時、痛みはほとんど無かったのに。

顔を咬まれたのは初めてでした。

目じゃなくてよかった•••••。

トトの精神衛生上良くないので、明日からは早起きをしよう、と心に誓ったのでした。

 

トトは「気性が激しい+ビビリ+しつこい+かまってちゃん」
なので、いつも3歳くらいの子供に接するように
何をされても、常に穏やかで優しい気持ちで接しています。
が、たまにちょっと気疲れする事も。

そんな時は文鳥のごまちゃん(ベタ慣れ)をだっこすると、ほっとします。
トトばっかりかまいすぎて、ごまちゃんとあんまり遊べてないな。ごまちゃんゴメンね。

 

 
 

2013年5月1日(水)

先週の土曜日、妹と甥っ子と一緒に はとバス に乗ってきました。

東京駅から出発し、1時間で国会議事堂、東京タワーやレインボーブリッジ、築地や銀座などを車窓から観光して、また元の場所に戻るというプラン。
「TOKYOパノラマドライブ/定期」お値段は1500円とお手頃です。

高速道路では、すごい風で、まるでジェットコースターに乗ってるみたいでした。
築地の美味しそうなお寿司の看板や賑わいを見たら、心の底から「ここで降ろして」と思ってしまいました。

その後、コーヒーとパンを買って、皇居外苑でのんびりしました。

スズメがたくさんいて、パンを食べ始めると寄ってきました。

パンを食べているスズメをを見ていると、思い出す、あの事件。。。

 

「ごめんね、スズメ」

そう、あれはかれこれ7年くらい前の雪が降るような寒い日のこと。

鳥たちの餌の残りをゴミ箱に捨てようとした時、ふと、冬に餌が少なくてお腹を空かせているスズメの顔が頭にうかんだ。

サンダルで庭に出て、餌の残りをまいてみた。

次の日、庭に出て餌の様子を見ると、食べてる様子がなかった。それでも昨日に引き続き、鳥の餌の残りを庭にまいた。

数日後、スズメが3羽ほど来るようになり、餌が足りないようなので、新しい餌もまきだした。

すると、だんだんスズメの数が増えてきて、10羽くらいが来るようになった。

そして、ある朝、外からの「ジュン!ジュン!ジュン!!」という大きなスズメたちの声で目を覚ますと、家の屋根や物干竿にスズメが20羽ほど止まっていて、ご飯が来るのを待っていたのだ。

数日前に降った雪が溶け出していた庭に餌をまくと、我先にと飛びついていた。

そして、さらに数日後、スズメの情報網の速さからか、25羽〜30羽くらいに増えてきた頃、母から苦情が出始めた。

家のベランダや屋根にスズメのフンが落ちていて、不衛生だというのだ。

アトリエの方のベランダもスズメのフンだらけ。近所のお宅の屋根にもスズメが止まっている。

家だけなら自分で掃除もできるし我慢も出来るが、他のお家に迷惑はかけられない。。。

母からスズメの餌やり禁止令まで出されてしまった。

スズメには申し訳ないし、心苦しい中、餌やりをストップした。

2日くらいまでは、スズメが庭に来ていたが、3日も過ぎると諦めたのか、ぱったりと来なくなった。

全ては2〜3週間の間の冬の出来事。

今でも思い出す、あのスズメたちは、あの後どうしたんだろう、、、。
元気に冬を越せていたらいいのだけど、、、。

 

 


 

 
 

2015年〜日記

 

 

 

Copyright&Copy:(c)2001-2018 YABE Tomoko All rights reserved.Since November 6th 2001.このホームページに掲載されている絵・イラスト・写真・文章等の無断転載を固く禁じます.